第1期の応募締切 2026年9月30日(水)18:00|電子申請の受付開始 8月31日(月)
ものづくり補助金・新事業進出補助金をお探しの方へ2026年6月29日に第1回の公募要領が公開されました。ものづくり補助金と新事業進出補助金がひとつになった制度です。補助上限は枠によって2,500万円から9,000万円。ただし申請ボタンを押す前に済ませておく手続きがあり、そこで第1期に間に合わなくなる会社が出ます。
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※ 相談だけでも構いません。無理な勧誘はいたしません。ご相談内容は他に開示しません。
ものづくり補助金を調べていたら、見たことのない制度名が出てきた
革新的新製品・サービス枠、新事業進出枠、グローバル枠。どれで出すのか判断がつかない
「一般事業主行動計画」という言葉を、今回はじめて見た
給与を年3.5%ずつ上げると約束して、達成できなかったらどうなるのかが分からない
口頭審査があると聞いた。誰が、何を聞かれるのか
公募要領を最後まで読んでも、自社が対象なのか判断できない
どれかひとつでも当てはまるなら、一度お話を聞かせてください。

制度の解説はしません。御社の場合どうなるか、だけをお話しします。決算書と、やりたい投資の中身をお聞かせいただければ、その場でおおよそのところまで詰められます。
3つの枠は補助率も上限も、求められる計画の中身も違います。新製品をつくるのか、新しい分野に出るのか、海外に向けるのか。やろうとしていることを聞けば、どの枠が素直かは決まります。無理に上限の大きい枠に寄せると、審査で計画の粗さが出ます。
GビズIDプライム、一般事業主行動計画の策定と公表、見積書、決算書。このうち行動計画の公表には1〜2週間かかり、遅れても締切は延びません。逆算した工程表を、初回のご相談のあとにお渡しします。
この補助金は、一人あたり給与支給総額を年平均3.5%以上、付加価値額を年平均4.0%以上伸ばすことが要件です。未達なら返還を求められます。決算書と賃金台帳から、その数字が現実的かどうかを先に検算します。
いずれも補助率は1/2から2/3です。賃上げ特例を適用すると上限が上がりますが、そのぶん守る約束も重くなります。
新製品・新サービスの開発
補助上限 750万〜2,500万円
賃上げ特例を適用すると850万〜3,500万円。補助率は中小1/2(一定の条件で2/3)、小規模企業と再生事業者は2/3です。
新しい分野への進出
補助上限 2,500万〜7,000万円
賃上げ特例を適用すると3,000万〜9,000万円。補助率は中小1/2(一定の条件で2/3)。旧・新事業進出補助金にあたる枠です。
海外展開をともなう投資
補助上限 2,500万〜7,000万円
補助率は中小2/3。海外進出そのもののご相談は、ストラーダ税理士法人が別途お受けしています。
3〜5年の事業計画で約束すること
付加価値額 年平均+4.0%以上、一人あたり給与支給総額 年平均+3.5%以上、事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上。いずれも未達の場合は返還の対象になります。
※ 上記は第1回公募要領(2026年6月29日公開)の記載にもとづきます。枠の要件・補助率・上限は公募のたびに変わるため、ご相談の時点で最新の公募要領を確認してお伝えします。採択をお約束するものではありません。
この補助金は、次世代法にもとづく一般事業主行動計画を策定し、「両立支援のひろば」で公表していることが要件です。公募要領には、公表手続きに1〜2週間かかること、その遅れによる申請期限の延長は一切認められないことが明記されています。ここを知らずに8月末から動くと、9月30日の第1期には出せません。社会保険労務士が同じグループにいるので、この手続きから始められます。
給与支給総額+3.5%と付加価値額+4.0%は、3〜5年間の約束です。未達なら返還を求められ、決算書と賃金台帳の提出も控えています。書けば通るからと大きな数字を置くのではなく、税理士と社会保険労務士で先に検算し、守れる線を一緒に決めます。
公募要領は「必ず申請者自身で作成してください」と定めており、作成自体を申請者以外が行うことは認められていません。私たちがするのは、論点の整理、数字の裏づけ、読みにくい箇所の指摘、書き直しの伴走です。代わりに書くことはしません。それが制度の求める支援のかたちだからです。
支援を受けた場合、支援者の名称・支援内容・報酬・契約期間を電子申請システムに申告する義務があります。申告しなければ虚偽申請として扱われます。ですから金額は最初にお見積りとしてお出しし、そのまま申告します。着手後に増えることはありません。
口頭審査は申請事業者以外の同席が認められていません。私たちが代わりに答えることはできない、ということです。だからこそ、ご自身の言葉で事業を説明できる状態まで一緒に仕上げます。なお予約は先着順で、申請が締切間際になるほど日時が選べなくなります。
認定支援機関ID 107313014212。支援者が認定支援機関の場合、不適切な支援があれば機関名の公表や認定の取消に至ることがあります。失うものが大きいぶん、通らない申請を数で出すようなことはしません。見込みが薄いときは、はっきりお伝えします。
交付申請、中間検査、実績報告、確定検査、そして3〜5年の事業化状況報告。領収書の不足や経費区分の甘さは、あとから指摘の対象になります。補助金は受け取ると原則として課税されるので、受け取る時期と使い方も税理士の目を入れて決めます。
制度は変わりましたが、審査で読まれる計画書の考え方は共通しています。
補助金用 事業計画書の作り方セミナー
審査で読まれる計画とは
補助金 採択後のやることと注意点
もらった後が本番
ストラーダグループ紹介
どんな事務所が対応するか
動画は【公式】ストラーダグループチャンネル(YouTube)より。
やりたい投資の中身と、いまの事業の状況をお聞きします。どの枠が素直か、第1期と第2期のどちらを狙うかを、その場で整理します。
要件に照らして、出せるかどうかをお伝えします。出せる場合は、締切から逆算した工程表と、社内でご用意いただくものの一覧をお渡しします。
社会保険労務士が策定を担当し、「両立支援のひろば」への公表まで進めます。公表に1〜2週間かかるため、いちばん先に着手します。
給与支給総額+3.5%と付加価値額+4.0%が達成可能かを、決算書と賃金台帳から検算します。並行してGビズIDプライムの取得を進めます。
社長に書いていただいた計画に対して、審査の観点から論点と数字の穴を指摘し、書き直しをご一緒します。見積書の条件を揃えるところまで確認します。
電子申請の画面操作をご一緒します。支援者としての報酬の申告もここで行います。口頭審査に向けては、想定問答でご自身が答えられる状態まで練習していただきます。
交付決定前の発注を避ける確認、中間検査、実績報告、確定検査。入金後の税務と、3〜5年の事業化状況報告まで、同じ担当が続けて見ます。

着手金と、採択されたときの成果報酬の組み合わせです。金額は初回のご相談のあとにお見積りとしてお出しし、ご了承いただいてから着手します。そのままの金額を電子申請システムに申告します。
着手金
お見積り着手前にご提示
枠と申請の規模、行動計画の策定が必要かどうかで変わります。金額をお伝えし、ご了承いただくまで着手しません。
成果報酬
採択時のみ採択額に応じて
採択されたときだけいただきます。料率は着手前にお伝えします。公募要領が「提供するサービスの内容とかい離した高額な成功報酬」を不適切な行為として挙げているため、作業量に見合う水準に置いています。
※ 支援を受けた場合、支援者の名称・支援内容・報酬・契約期間を電子申請システムに申告する義務があります。当事務所の報酬は、お見積りの金額をそのまま申告します。
制度としては、新事業進出補助金と統合されて「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」になりました。第1回公募要領が2026年6月29日に公開されています。旧・新事業進出補助金は第4回(2026年6月19日締切)で公募を終了しています。これまでものづくり補助金で申請していた投資の多くは、新しい制度の「革新的新製品・サービス枠」で検討することになります。
いたしません。公募要領が「必ず申請者自身で作成してください。作成自体を申請者以外が行うことは認められず、発覚した場合は不採択・採択取消・交付決定取消となります」と定めているためです。私たちは、論点の整理、数字の裏づけ、書き直しの伴走、電子申請の画面操作のご支援を行います。代筆をうたう業者にご依頼になると、採択後であっても取消の対象になり得ます。
次世代育成支援対策推進法にもとづき、従業員の仕事と家庭の両立を支援するために事業主が定める計画です。この補助金では、応募申請時までに策定し、「両立支援のひろば」で公表していることが要件になっています。公表手続きに1〜2週間かかり、その遅れによる申請期限の延長は認められません。まだの場合は、いちばん先に着手します。
補助金の返還を求められることがあります。一人あたり給与支給総額 年平均+3.5%以上、付加価値額 年平均+4.0%以上が3〜5年の約束で、達成状況は決算書や賃金台帳の提出をともなって確認されます。だからこそ、申請前に達成可能な数字かどうかを検算します。届かない見込みであれば、賃上げ特例を使わない申請も含めて考えます。
できません。口頭審査は申請事業者以外の同席が認められておらず、カメラに他の人が映り込むこともできません。そのため、社長ご自身が事業を説明できる状態まで、想定問答でご一緒します。なお口頭審査の予約は先着順のため、申請が締切間際になるほど日時が選びにくくなります。
準備が整っているなら第1期(2026年9月30日18:00締切)です。採択発表が2026年12月で、そのぶん事業に着手できる時期が早くなります。行動計画の公表がこれからであれば、第2期(10月30日18:00締切)を見据えて工程を引きます。初回のご相談で、どちらが現実的かをお伝えします。
着手金と、採択されたときの成果報酬です。枠と申請の規模、行動計画の策定が必要かどうかで変わるため、初回のご相談のあとにお見積りとしてお出しします。ご了承いただくまで着手しません。この金額は、支援者の報酬として電子申請システムに申告します。
その判断からご相談ください。むしろ、そこがいちばん時間のかかるところです。決算書と、やりたい投資の中身をお聞かせいただければ、対象になりそうかどうかをお伝えします。要件に合わない場合ははっきりお伝えし、他の制度や資金調達も含めて一緒に考えます。
第1期の締切は2026年9月30日18:00です。行動計画の公表に1〜2週間かかることを考えると、8月中に動き出せるかどうかで結果が変わります。制度名が変わって戸惑っている、という段階で構いません。オンラインでも対応します。
第1期の応募締切 2026年9月30日(水)18:00|電子申請の受付開始 8月31日(月)
1営業日以内にご返信します。
お客様アンケート23社・全91問のうち89問が「満足」以上(うち「やや不満」2問)。 いただいた回答はアンケート原票とあわせて62件公開しています。
※ 相談だけでも構いません。無理な勧誘はいたしません。ご相談内容は他に開示しません。